私の趣味は読書です。学生時代の頃授業に必要なので買ったものや、昔から自宅にあったものなど入手経路は様々です。

日本文学(小説)や自伝、英語の歴史についての本が主です。
リビングに置いてあるのでざっと数えてみたところ、8冊はありました。
昔家族が買った文庫本がほとんどで、結構出版年は古いです。
私が生まれる前の本がほとんどでした。
なので結構色あせていたり文章に線が引っ張られていたり、所々に我が家の歴史が感じられます。

昔家族が読んでいたのでしょうが、今は私しかこの本たちを読んでいません。
日本文学を読んでいると人生の教訓のようなものを学べることが多く、とてもためになります。
やはり読書というのは大切なものです。
読書の利点は難しい漢字も「読む」ことで覚えられることです。
日本文学を読んだ後なら、気分を変えるために現代ものを読みます。
私はそうして8冊の本を読み回しています。なので何十回も読んでいると思います。
だからといって展開を覚えているわけでもないので、読む度に新鮮さを感じられます。

私は読書を通して、大切なことを学んでいる気がします。
本を読むことで嫌なことを忘れられたり、自分の世界に入り込めたりして大変有意義な時間になっていると思います。
パソコンばかりしていると漢字を忘れたりしまいがちです。
私はそういうことのないように読書している部分もあります。

とにかく読書は私にとってとても良いことです。これからも続けていこうと思います。