発展途上国で生活をしてみて初めて気づいたことですが、
日本の日焼け止めは安いのにクオリティがとても高いです。

こちらフィリピンで売っている日焼け止めは、私が20年前に使ったことがあるもののような、
ねっとりとして、伸びや肌なじみの悪いものばかりです。そして、値段も1500円くらいします。

一方で、日本のドラッグストアなどで一般的に売られている日焼け止めは、
さらっとしていて、商品によってはジェルタイプだったり、うるおい効果のある者すらあります。
汗で落ちなくて石鹸で落ちるというものもよくあります。

ウォータープルーフなのに石鹸で落ちる日焼け止めなんて、本当に感動的としか言いようがありません。
それでいて、値段は1000円を切るものもあります。

日本の日焼け止めを使ったら、フィリピンのものはつかえません。